浮き輪のメリットとデメリット
浮き輪を使うこと得られるメリットとデメリットについて紹介しましょう。
■浮き輪のメリット
浮き輪はシンプルな構造ながら大変優れた海水浴アイテムです。
メリットもたくさんありますので、海水浴のお供には是非浮き輪を持って行きましょう。
浮き輪があると泳ぐことが可能
浮き輪の最大のメリットですが、浮き輪を使うことで
水に浮くことの出来ない人も簡単に浮くことが出来るようになります。
水に浮いてしまえばこっちのものですので、あとは手足を使い自分の進みたい方向へいきましょう。
またプールでバリバリ泳げても海では上手く泳げないという人も結構います。
そのような方たちも浮き輪を使い海で泳いだりします。
したがって、浮き輪=カナヅチというわけではありません。
浮き輪が恥ずかしい、と思って今まで使用してこなかった方は、
是非これを機会に浮き輪を使って海水浴を楽しんでくださいね。
海で浮き輪を使うと色々なところへ行ける
海はプールと違い広大です。
自分の意思で好きなところへ行くことが出来ます。
もちろん足の届かない深いところだって浮き輪があればまったく問題ありません。
最初はちょっと怖いかも知れませんが、慣れてしまうと癖になりますよ。
でも、できるだけ1人ではいかず、泳ぎの上手い人と一緒に行動すると危険が少なくなります。
浮き輪で泳ぎの練習
浮き輪を使って泳ぐ練習をすることが出来ます。
泳ぐときのイメージ作りとして浮き輪を胴回りにつけたまま、クロールや平泳ぎを行ってみましょう。
こうしてイメージを作ることで、浮き輪なしでも泳ぐことが可能となる場合があります。
練習量は多いほど上達が早くなりますよ。
ただし身を乗り出しすぎて、ひっくり返ってしまわないように注意してください。
浮き輪でコミュニケーション
浮き輪は海水浴にきている他のお友達と仲良くなるチャンスも作ってくれます。
たとえば、波際でしか遊んでいない方たちに、浮き輪を貸してあげることで
沖の方まで一緒に遊びに行き仲良くなれるなど、
ビーチボールと同じくらいコミュニケーションアイテムとして良い働きを行います。
■浮き輪のデメリット
浮き輪は便利ですが、いくつかのデメリットがあります。
浮き輪は後片付けが大変
プールで使用する場合やお子様用の小さな浮き輪ならば全く大変ではないのですが、
大人用で大きなサイズ、そして海で使用した場合、後片付けが大変になります。
厄介なのが砂です。
海で使用した後、どうしても砂場を通りますので、浮き輪に砂がつき落とすのに苦労します。
浮き輪の空気入れ&抜きが大変
こちらもまた大きなサイズの浮き輪の話になりますが、空気を入れるのが大変です。
専用の空気入れを使わなくては膨らますことが出来ません。
口で直接膨らませる事は、健康上支障をきたす恐れがある為おすすめ出来ません。
また空気入れも電動と手動の2種類がありますが、手動の場合、炎天下の作業になりますので、
汗を大量にかき、最悪の場合は体に異変を起こしてしまいかねません。
そうなると、せっかく楽しみにしていた海水浴もそこで引き上げなければなりませんので、
できれば体に不可の少ない電動タイプを用意したいところです。
抜くときも電動タイプだとらくちんです。
ただ余計な出費となるのがネックとなります。
浮き輪で遠くまで行くことは危険
これはメリットと相反することになりますが、
調子に乗ってしまい、どんどん遠くに行きすぎることが危険という意味です。
浮き輪を使うと疲れにくいためどこまでもいけてしまいます。
行きすぎて帰ってくることが出来なくなることもあるため、自分の体力を過信せず、
帰りの体力を半分以上残しておける距離で留めておくようにしましょう。
浮き輪は波の力が大きく影響
波が強いと浮き輪に強く影響してくるため大変泳ぎづらくなります。
このようなときは無理せずに泳ぐことを見送りましょう。
海難事故を招く結果になりかねません。
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